公開日 2017年04月04日

第17回 太宰を聴く 〜太宰治作品朗読会〜 朗読:リリー・フランキー

朗読作品:『チャンス』(昭和21年)、『桜桃』(昭和23年)、『グッド・バイ』(昭和23年)

リリー・フランキー
©HIROSHI NOMURA

2017年6月16日(金) 19:00開演
三鷹市芸術文化センター 星のホール

チケット
本公演は終了しました。[チケット完売]    


【全席指定】会員2,700円 一般3,000円 学生2,000円 高校生以下1,000円
出演リリー・フランキー
 【朗読作品】
 『チャンス』(昭和21年)
 『桜桃』(昭和23年)
 『グッド・バイ』(昭和23年)
チラシPDFチラシ[PDF:273KB]
託児サービス申込終了  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

*朗読作品は、決定次第、 財団ウェブサイトや財団ツイッターにて発表します。

*朗読会の冒頭に数分間程度、 三鷹市長からのごあいさつ、 および三鷹市と筑摩書房の共同主催による第33回太宰治賞受賞者のご紹介を予定しています。

今なお世代を越えて読み継がれている
太宰治は、昭和14年9月に
三鷹市(当時は三鷹村)下連雀に居を構え、
戦時中の疎開時代を除き、昭和23年に
この世を去るまで、この地で暮らしました。
太宰の眠る禅林寺は、芸術文化センターの
すぐそばにあり、毎年6月19日の「桜桃忌」には、
たくさんの太宰ファンが訪れています。

桜桃忌の季節に合わせて始めた
「太宰を聴く」も17 回目を迎えました。
本年、朗読をお願いするのは、
イラストレーターや小説家としても名高く、
近年は映画にTVに舞台にと、
俳優としても素晴らしい活躍をされている
マルチプレイヤー、リリー・フランキーさんです。
ご期待ください。

リリー・フランキー プロフィール

1963 年11月4日生まれ。福岡県出身。武蔵野美術大学卒業後、イラスト、文筆、俳優など幅広く活躍。小説「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」は230 万部超のベストセラーとなり、06 年本屋大賞を受賞。TV ドラマ・映画化もされ話題となる。『ぐるりのこと。』(08 / 橋口亮輔監督)で、第51 回ブルーリボン賞新人賞を受賞。また13 年、第37 回日本アカデミー賞では、『凶悪』(白石和彌監督) で優秀助演男優賞、『そして父になる』(是枝裕和監督)で最優秀助演男優賞を受賞。 そのほか第87 回キネマ旬報ベストテン助演男優賞、日刊スポーツ映画大賞など多数の 映画賞を受賞。以降も、『野火』(15 / 塚本晋也監督)、『海よりもまだ深く』(16 / 是枝裕和監督)、『SCOOP!』(16 / 大根仁監督)、『美しい星』(16 / 吉田大八監督)など話題作に次々と出演。16 年、第40 回日本アカデミー賞、第59 回ブルーリボン賞でそれぞれ優秀助演男優賞を受賞。今後も、主演作『一茶』(吉村芳之監督)『パーフェクトレボリューション』(松本准平監督)などが待機中。

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