公開日 2017年02月20日

トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア 第74回定期演奏会

沼尻竜典の弾き振りによるモーツァルト ピアノ協奏曲全曲演奏第14弾

世代を超えて愛される“不朽の名曲”

沼尻竜典

2017年3月11日(土)  15:00開演
*14:30〜 みたかジュニア・オーケストラのプレ・コンサート
三鷹市芸術文化センター 風のホール

チケット
本公演は終了しました。    
【全席指定】会員 S席4,500円・A席3,600円  一般 S席5,000円・A席4,000円
*U-23(23歳以下/S席・A席共通)3,000円
●三鷹市内在住または在学の小学生から高校生1,500円
*会員・一般券ご購入者と同伴の場合のみ適用(電話予約のみ)
*中学生以上の方は公演当日に学生証または年齢が確認できるものをご持参ください。
出演沼尻竜典(音楽監督・指揮)
トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(管弦楽)
曲目J.S.バッハ:G線上のアリア(管弦楽組曲第3番ニ長調 第2曲)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482 
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調op.95 『新世界より』
チラシPDF
託児サービス申込終了  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

ドイツ・リューベック歌劇場音楽総監督の沼尻竜典率いるトウキョウ・ミタカ・フィルハーモニアは、三鷹市芸術文化センターのレジデントオーケストラです。第74回定期演奏会は、他の会場では滅多にお目にかかれない、マエストロ沼尻の指揮とピアノ演奏の" 一人二役"がお楽しみいただけるモーツァルトのピアノ協奏曲全曲演奏第14弾です。全27作品のモーツァルトのピアノ協奏曲の中から毎年1曲ずつ取り上げ、折り返し地点を迎えたこの企画は、マエストロ本人も自身のライフワークだと語り、毎回渾身の演奏で聴衆を魅了しています。今回演奏されるのは、モーツァルトが当時発明されたクラリネットを、自作のピアノ協奏曲では初めて用いた曲としても知られている第22番です。

合わせてお聴きいただくバッハの『G線上のアリア』は、祈りの音楽として、また90年代には世界中でヒットしたダンス・ミュージックにも用いられたことで話題になり、今なお、結婚式や卒業式といった人生の節目や、日々の生活の中でもBGMとしてその美しい旋律を耳にすることが多い曲です。

また、ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』の第2楽章の旋律は、日本語の歌詞がつけられ『家路』や『遠き山に日は落ちて』として長きにわたり親しまれてきました。夕暮れ時、茜色の空の下、下校時間に流れていた曲として記憶に残る方も多いのではないでしょうか。

世代を超えて人々に愛される名曲は、過去の記憶を呼び起こし望郷の念や郷愁を誘い、人生を明るく照らします。心のひだに寄り添うオーケストラのサウンドと風のホールの響きが相まって、特別な時間を生み出すことでしょう。ぜひ大切な方とご一緒に、心ゆくまでご堪能ください。

好評企画 リハーサル見学会

本公演の前日に行われるリハーサルの一部をご覧いただく見学会を開催します。

【日時】 2017年 3月10日(金) 14:00〜15:00
【定員】 60人
【要予約】 Tel: 0422-47-5122
【受付開始】 会員11/11(金) 一般11/16(水)
【参加方法】 本公演のチケット持参の方は無料。見学会のみご希望の場合は、当日500円をいただきます。

沼尻竜典(音楽監督・指揮)
トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(管弦楽) ©YUSUKE TAKAMURA
トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア
©YUSUKE TAKAMURA