公開日 2018年09月07日


トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア©YUSUKE TAKAMURA

(写真上)中村恵理©Chris Gloag
(写真下)藤木大地©hiromasa

2019年3月9日(土)  15:00開演
14:30から、みたかジュニア・オーケストラによるプレ・コンサートがあります。
三鷹市芸術文化センター 風のホール

チケット
[チケット発売中]    

WEB予約

【全席指定】会員 S席6,300円  A席5,400円
一般 S席7,000円  A席6,000円
*U-23(23歳以下) 4,000円
●三鷹市内在住・在学の小学生から高校生2,500円
*会員・一般券ご購入者と同伴の場合のみ適用(電話予約のみ)
*中学生以上の方は公演当日に身分証明書をご持参ください。
※未就学児は入場できません。
出演沼尻竜典(指揮・音楽監督)
中村恵理(ソプラノ)
藤木大地(カウンターテナー)
トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(管弦楽)
曲目モーツァルト:ディヴェルティメントヘ長調 K.138
モーツァルト:楽しい日々はどこへ(歌劇『フィガロの結婚』K.492より)☆
モーツァルト:薬屋の歌(歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.472より)☆
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ(歌劇『セルセ』HWV40より)★
モーツァルト:気のすむようにお命じなさい(歌劇『皇帝ティートの慈悲』K.621より)☆★
モーツァルト:もし、この言葉を聞いて私が死なないなら(歌劇『イドメネオ』K.366より)☆★

☆中村恵理 ★藤木大地
曲目の記載は順不同
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551「ジュピター」
チラシPDF
託児サービスあり  申込締切 2019年2月23日(土)

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

ミタカ・フィル第78回定期演奏会は、世界が注目する実力派日本人歌手―中村恵理(ソプラノ)、藤木大地(カウンターテナー)二人を迎えての華やかな響宴をお贈りします。

前半は、モーツァルトが16歳の時に作曲した明るく軽快な「ディヴェルティメントK.138」で序曲風に始まります。続いて、風のホール初登場の中村恵理、藤木大地によるオペラ・アリアやデュエットなど、華やかな歌の魅力溢れるひとときをお楽しみいただきます。

中村恵理は、2008年英国コヴェントガーデン王立歌劇場にデビュー。翌年、同劇場の「カプレーティ家とモンテッキ家」にアンナ・ネトレプコの代役として出演し、一躍脚光を浴びました。ソリストとしてバイエルン国立歌劇場専属歌手を6年務め、現在は国内外にてリサイタル、オペラ出演と活躍を繰り広げています。一方の藤木大地は2017年、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場に日本人カウンターテナーとして初めてソリスト契約し、鮮烈にデビューを飾りました。今年(2018年)10月に公開される村上春樹原作の映画『ハナレイ・ベイ』の主題歌を担当、同月にメジャー・デビュー・アルバムのリリース『愛の喜びは』が決定しています。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーで活躍する、紛れもなく日本で最も注目される国際的な音楽家の一人です。

後半のモーツァルト「交響曲第41番」は、「ジュピター」という名前でも知られるモーツァルト最後の交響曲。ギリシャ神話に登場する全能の神ゼウスの英語読み「ジュピター」の名にふさわしい、壮麗で威厳に満ちた音楽は、まさにモーツァルトの天上的な響き、崇高な芸術性を堪能するにぴったりの1曲。沼尻の鮮やかなタクトから導かれるミタカ・フィルの色彩豊かなサウンドと精緻なアンサンブル、ぜひともお聴き逃しなく!!

好評企画 リハーサル見学会

本公演の前日に行われるリハーサルの一部をご覧いただく見学会を開催します。

【日時】 2019年 3月8日(金) 14:00〜15:00
【定員】 60人
【要予約】 Tel: 0422-47-5122
【受付開始】 会員10/3(水) 一般10/4(木)
【参加方法】 本公演のチケット持参の方は無料。見学会のみご希望の場合は、当日500円をいただきます。