公開日 2019年03月29日


ブルガリア・日本「3つの周年」記念事業
ブルガリアン・ヴォイス アンジェリーテ
時を超え、大地を揺るがす奇跡の歌声

2019年9月28日(土)  15:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール

チケット
[チケット発売中]    

WEB予約

【全席指定】会員4,500円
一般5,000円
*U-23(23歳以下)3,500円
*ご入場の際に、身分証明書のご提示をお願いいたします。
※未就学児は入場できません。
出演アンジェリーテ
曲目夢見るトドラ Polegnala e Todora
太鼓を叩く Tapan Bie
森が葉を落とす時 Listni se goro
メフメティオ Mehmetio ほか
*曲目は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
チラシPDFflyer[PDF:3.64MB]
託児サービスあり  申込締切 2019年9月14日(土)

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

後援:駐日ブルガリア共和国大使館

ブルガリアン・ヴォイスは、元々は農作業の合間に女性たちが集まって合唱したのが始まりとされています。後にブルガリアの作曲家、クーテフらが古い民謡を収集し現代的に編曲、伝統を継承した斬新なコーラスワークを確立させました。地声で歌う独特の和声と複雑なリズムが絡み合う合唱スタイルは、アニメーション『攻殻機動隊』の音楽ほかで知られる菅野よう子、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック閉会式において、「君が代」をブルガリアン・ヴォイスのアレンジで披露した、三宅純をはじめとする内外の名だたる音楽家を刺激し、その創作にインスピレーションを与えています。

今回は、「地球上でもっとも美しい音楽」(アメリカ合衆国セントルイス・ポスト・ディスパッチ紙)と称賛されたブルガリアン・ポリフォニーの最高峰、「アンジェリーテ」が三鷹に初登場。80年代後半に彗星のごとく世界的ブームとなり、90年代にはノーベル平和賞授賞式、モスクワ赤の広場等、数々の伝説的コンサートを行い、グラミー賞にもノミネート。

絞り出すような喉声が幾層にも折り重なって生まれる不協和音は、素朴で牧歌的に聞こえることもあれば、ある時は宇宙的で、エレクトロニック・ミュージックとの親和性すら感じさせるように聞こえることも。神秘的で幻想的な独特の質感も魅力です。

ブルガリア全土から集まった約20名の精鋭による、緻密で繊細、万華鏡のように色彩豊かなヴォーカル・アンサンブル。ぜひ、体感してください!

光田康典

三鷹公演特別企画
作曲家・光田康典とのコラボレーションが実現!

ブルガリアン・ヴォイスの大ファンでもあり、自身の作品にも本場のブルガリアン・ヴォイス・グループを起用している作曲家、光田康典の楽曲をアンジェリーテが歌います。光田氏が本公演用に、自身が手掛けた人気ゲーム作品『ゼノギアス』の劇中歌「最先と最後」(いやさきといやはて)ほか数曲を特別にブルガリアン・ヴォイス・アレンジで編曲。さらにステージにも登壇し、ブルガリアン・ヴォイスの魅力について語ります。

作曲・編曲・トーク:光田康典 演奏:アンジェリーテ
予定演奏曲目:最先と最後(『ゼノギアス』より) 、ヴァルキュリア~亡びの力~(『蒼き革命のヴァルキュリア』より)
ほか

光田康典さんからのメッセージ

伝統音楽や民族音楽は時に我々に強烈な衝撃(インパクト)を与えますがブルガリアン・ヴォイスを初めて聞いた時の魂が揺さぶられる感覚は今でも忘れられません。ほとんどが地声・ノンビブラートで歌われるブルガリアン・ヴォイスは、独特なハーモニーと相まって力強さと神秘さを持ち合わせている音楽といえます。1998年に発売されたプレイステーション版ゲームソフト「ゼノギアス」にてゲーム初となるブルガリアン・ヴォイスを現地まで赴いて収録したわけですが、その独特なサウンドや世界観に世界のゲームファンが絶賛してくださいました。今回、ブルガリアン・ヴォイセス・アンジェリーテの皆さんによってゼノギアスで唄われた「最先と最後」(いやさきといやはて)が演奏されます。ぜひ、皆さんに生で聴いていただき、魂が揺さぶられる感覚を体感していただきたいと思っています。

光田康典

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