インタビュー シュテファン・ドール(アンサンブル・ウィーン=ベルリン)

公開日 2017年08月31日

インタビュー シュテファン・ドール

 

メンバーそれぞれのキャラクターについて

5人それぞれのキャラクターというのは、なんと申し上げてよいか、迷ってしまいますね。申し上げられることは、我々5人は、とても仲の良い友人であり、そして、互いを尊敬尊重しあう仲である、ということです。それぞれの個性が交じり合い響きあい、そして何よりも音楽を楽しむという気持ちが、アンサンブル・ウィーン=ベルリンを作り上げている、ということですね。

 

今回の公演のプログラムについて

どの曲もハイライトであり、これを聴いてください! という曲を選ぶことはできません。後半のイタリア人作曲家の曲が並んでいるのは、とてもユニークだと思います。ちりばめられた現代曲は、演奏する我々も楽しいですし、聴いてくださるお客さまもきっと楽しんでいただけるものだと思っています。現代曲だからといって、怖がらないでくださいね!

 

ずばり、ドールさんがお考えになる木管五重奏の魅力とは?

それぞれの楽器の難しさ、異なる音色をブレンドし、一つの響き、一つの音を作り上げていくことが演奏をする我々の醍醐味、そして魅力です。

 

最後に、コンサートに向けてお客さまへのメッセージをお願いします。

また再び、三鷹で皆さんにお目にかかれることを、とても楽しみにしています!前回とはまた違うプログラムです。新たな魅力を感じていただけると思います。ぜひ、コンサートにいらしてください!

 

協力:株式会社ヒラサ・オフィス インタビュー:音楽企画員 大塚真実

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