公開日 2017年04月04日

アリーナ・イブラギモヴァ&セドリック・ティベルギアン

今こそ聴きたい、新時代のデュオ!
もっとも未来へ耀いているヴァイオリニスト、イブラギモヴァと盟友、ティベルギアンの“クロイツェル”

©Sussie Ahlburg

2017年10月8日(日)  14:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール

チケット
チケット発売中    

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【全席指定】会員 S席4,500円  A席3,600円
一般 S席5,000円  A席4,000円
U-23(23歳以下) 3,000円
*U-23料金ご利用の中学生以上の方は公演当日に身分証明書をご持参ください。
出演アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
セドリック・ティベルギアン(ピアノ)
曲目モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調K.379
シューベルト:幻想曲ハ長調D934
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調op.47『クロイツェル』
チラシPDF
託児サービスあり  申込締切 9月24日(日)

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

ロシア出身の若きヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァと、彼女の盟友ピアニスト、セドリック・ティベルギアンの二人が、風のホールに初登場します。

イブラギモヴァは、モスクワのグネーシン音楽学校、メニューイン・スクールとロンドン王立音楽院で研鑽を積み、ロイヤル・フィルハーモニック協会ヤング・アーティスト賞、クラシカル・ブリット・アワード賞ほかを受賞するなど、早くから大きな注目を集め、世界の名立たる指揮者、オーケストラとの共演を重ねています。

ティベルギアンは1998年のロン=ティボー国際コンクールに優勝、合わせて聴衆賞とオーケストラ賞を含む5つの特別賞を受賞。リサイタルや室内楽はもとより、60曲を超える協奏曲のレパートリーを持ち、世界の著名なオーケストラとの共演ほかで国際的キャリアを重ねています。2005年、二人はイギリスBBCラジオ3の「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」に選ばれ初共演して以来、定期的なパートナーシップを組んでいます。

今回、三鷹で披露されるプログラムは、ウィーンに縁のあるモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトによる3作品。モーツァルトの青春時代の揺れ動く繊細な心情が聴き取れるソナタ、シューベルト最晩年の傑作、そしてベートーヴェン本人が『ほとんど協奏曲のように、相競って演奏されるヴァイオリン助奏つきのピアノ・ソナタ』という副題を付けた、華麗でダイナミックな『クロイツェル』です。現代若手屈指のベートーヴェン演奏と評価されたライヴ盤CD『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集』にも収録され、また2013年の来日公演でも好評を博したことからも、大きな期待を寄せる方もいらっしゃることでしょう。才気煥発、話題のデュオに、どうぞご期待ください。