公開日 2019年07月12日


2020年3月14日(土) 15:00開演
*14:30から、みたかジュニア・オーケストラによるプレコンサートがあります。
三鷹市芸術文化センター 風のホール

チケット
[チケット発売中]    

WEB予約

【全席指定】会員 S席6,300円 A席5,400円
一般 S席7,000円 A席6,000円
*U-23(23歳以下) 4,000円
●三鷹市内在住・在学の小学生から高校生2,500円
*会員・一般券ご購入者と同伴の場合のみ適用(電話予約のみ)
*中学生以上の方は公演当日に身分証明書をご持参ください。
※未就学児は入場できません。
出演沼尻竜典(指揮・音楽監督)
吉野直子(ハープ)、横山幸雄(ピアノ)
トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(管弦楽)
曲目ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ハープ版)
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.543
チラシPDFトウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア 第80回定期演奏会[PDF:888KB]
託児サービスあり  申込締切 2020年2月29日(土)

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

吉野直子 横山幸雄

三鷹市出身の指揮者、沼尻竜典率いるミタカ・フィルハーモニアは、2020年11月に創立25周年を迎えます。この記念すべき年の第80回定期演奏会は、沼尻同様に三鷹にゆかりのあるピアニストの横山幸雄(三鷹市出身)、ハーピストの吉野直子(国際基督教大学卒業)を迎えての祝祭的なプログラムでお贈りします。

最初に演奏されるのは、ギターの協奏曲として不動の人気を誇るホアキン・ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」です。この薫り高い名曲を、スペインの名ハーピスト、ニカノール・サバレタがロドリーゴに依頼して出来たハープ版でお届けします。ソロは、第9回イスラエル国際ハープコンクールに17歳で優勝し、国内外のトップクラスのアーティストやオーケストラとも共演を続ける日本を代表するハーピスト、吉野直子。風のホールは実に19年ぶり5度目、そのうち沼尻&ミタカ・フィルとはトウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ時代以来2度目の共演です。美しくて繊細、華麗で豊かな音色のハープとオケの掛け合いから、新たな情熱のドラマが生まれることでしょう。

続いての登場は、1990年ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、歴代の日本人として最年少で入賞した日本を代表するピアニストの一人、横山幸雄。1928年の北米旅行から戻ったラヴェルが手掛けた「ピアノ協奏曲ト長調」は、当時流行していたジャズや故郷フランスのバスク地方の音楽、同時代のサティへのオマージュも感じられる独特の雰囲気を湛えています。この作品を演奏するのが、ラヴェル本人に全曲指導を受けたヴラド・ペルルミュテールの個人レッスンを経験したこともある横山であることにぜひご注目を!三鷹では2015年と翌年にオール・ラヴェル・プログラムの演奏会を開催し、ラヴェルの音楽に見られる美意識、緻密に計算された流麗な音楽の魅力を余すことなく伝える演奏が大変好評でした。ラヴェルの演奏でも定評あるミタカ・フィルとの初共演に、期待が高まります。

最後を締め括るのは、モーツァルトの交響曲創作の最後を飾る“三大交響曲”の最初の曲、第39番。1995年からのシリーズ「モーツァルトを聴こう!」で活動を開始し、数々の名演を残してきたミタカ・フィルならではの精緻なアンサンブルで聴くモーツァルトはまた格別です。
沼尻竜典、横山幸雄、吉野直子、ミタカ・フィルが繰り広げる祝祭感あふれるコンサートで、音楽に浸る、音楽と戯れる喜びをぜひ感じてください。

好評企画 リハーサル見学会

【日時】 2020年3月13日(金) 14:00〜15:00
【定員】 60人(先着)
【要予約】 Tel: 0422-47-5122
【受付開始】 会員7/31(水) 一般8/6(火)
【参加方法】 本公演のチケット持参の方は無料。見学会のみご希望の場合は、当日500円をいただきます。

 トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア ホームページ

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