公開日 2019年07月12日

2020年3月15日(日) 14:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール

チケット
[チケット発売中]    

WEB予約

【全席指定】会員 S席4,500円  A席3,600円
一般 S席5,000円  A席4,000円
*U-23(23歳以下/A席限定) 3,000円
*中学生以上の方は公演当日に身分証明書をご持参ください。
※未就学児は入場できません。
出演アルバ・ロカ / 川久保洋子(ヴァイオリン)
マルタ・パラモ(ヴィオラ)
マルコ・チェッカート(チェロ)
バルドメロ・バルシエラ(ヴィオローネ)
フランチェスコ・ロマーノ(アーチリュート)
アンナ・フォンターナ(チェンバロ、オルガン)
曲目ヴィヴァルディ
 歌劇『オリンピアーデ』よりシンフォニア ハ長調RV725
 チェロ協奏曲 イ短調RV421
 ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ト短調RV517
 ヴァイオリン協奏曲集『四季』全曲Op.8 No.1~4
チラシPDFアマンディーヌ・ベイエ & リ・インコーニティ[PDF:802KB]
託児サービスあり  申込締切 2020年3月1日(日)

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

フランス古楽界の新世代を代表するバロック・ヴァイオリン奏者、アマンディーヌ・ベイエと彼女が2006年に結成したアンサンブル、「リ・インコーニティ」とともに、風のホールに初登場します。

ベイエのヴァイオリンは、彼女の故郷、南仏のさんさんと降り注ぐ太陽の光のような輝きと、溢れ出る色彩感、生きる喜びがダイレクトに伝わるような弾けるリズムが特徴。愛情たっぷりに音楽と向き合い、慈しみ、そして作品とともに戯れるようにスイングするヴァイオリンは、聴く者をうっとり、そして幸せにする魔法を持っています。リ・インコーニティのアンサンブルは力みが全くなく、緩急自在。幅広いダイナミックレンジ、作品への丁寧かつ繊細なアプローチが非常に心地よく、誰もが一度耳にすれば虜になる魅力があります。

彼女たちは、バロック・ヴァイオリンの鬼才、カルミニョーラ、フォルテピアノの名手、リュビモフとベザイデンホウトとの共演でも知られています。また、ベイエと一部のメンバーは、2018–19年にはベルギーのダンスカンパニー「ローザス」と「ビー・ロック・オーケストラ」との共演でバッハの「ブランデンブルク協奏曲」による大規模なツアー(ベルリン、ニューヨークをはじめとする世界40都市で開催)に参加します。

今回は、「時の劇場」と名付けられた「オール・ヴィヴァルディ・プログラム」で、名曲『四季』を中心とした、さまざまな楽器による魅力的な協奏曲の数々を披露。ベイエ率いるリ・インコーニティのメンバーは、しなやかなリズム感あふれるアンサンブルと音色で、遥か昔、イタリアで生まれた音楽をこれまでよりぐっと身近に、温かみを持って感じられるような演奏を繰り広げることでしょう。

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード