公開日 2018年07月04日

ぱぷりか『きっぽ』
『こことは』
 2017年3月
 下北沢OFF・OFFシアター
 撮影:保坂 萌

2018年9月7日(金)〜17日(月・祝) 全12公演(日時指定・整理番号付) 
三鷹市芸術文化センター 星のホール

チケット
[チケット発売日] 会員7月26日(木)/一般7月27日(金)    
【全席自由】【会員】前売2,200円・当日2,500円
【一般】前売2,500円・当日2,800円
【学生】前売・当日とも2,000円(公演当日、学生証を拝見)
【高校生以下】前売・当日とも500円(公演当日、学生証を拝見)
★早期観劇割引 平日昼公演割引の回は、各300円引き(高校生以下を除く)
出演作・演出:福名理穂

出演:
瓜生和成(東京タンバリン)、川隅奈保子(青年団)
安東信助(日本のラジオ)、板橋優里、橋口勇輝(ブルドッキングヘッドロック)
石渡 愛(無隣館)、岡奈穂子(ぱぷりか)、坊薗初菜(ぱぷりか・無隣館)
チラシPDFぱぷりか『きっぽ』[PDF:669KB]
託児サービスあり  *9/8(土)のみ *未就学児は入場できません。

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)


MITAKA"Next"Selection 19th チラシ[PDF:1MB]


スケジュール
★…早期観劇割引 …平日昼公演割引 【託】…託児サービス
■…アフタートークあり。詳細は決定次第、ホームページやツイッターで発表します。

 

ぱぷりか『きっぽ』

私が学生時代に大嫌いだった人が幸せになっていました。
「あの人あんなにあの子に酷いことしてたのになー」っと「理不尽だなー」っと、私は頭をガシガシかきながら、縁を切れない自分の弱さにも深いため息をつき、SNSの更新を見続けています。

思い返したくない過去に縛られて生き辛さを感じながら過ごす人と、その出来事に、今まさにぶつかっている人の物語。

人は、いくつものトラウマを持ちながら生きてます。絶対。

いや、多分。

 

【劇団プロフィール】

作・演出:福名理穂
作・演出:福名理穂

2014年に旗揚げ。 主に会話劇を中心とし、人との繋がりで生まれる虚無感を描く。
「孤独な気持ちを抱えていても本当は一人ではなかったり、歳を重ねても大人になりきれない人々」を描き、観た後に人の温もりを感じるような作品を作りたいと奮闘している。
HP: http://puprika.wixsite.com/papu
Twitter: @pap926


福名理穂さんからのメッセージ

私の母は、とても愛らしい人ですが、自分に甘い部分がたくさんあります。また、今作の題材にした彼女も強くなりたいと弱い自分を責め続けています。
彼女たちはにっちもさっちもいかない気持ちになって、辛そうにしています。何か手を差し伸べたくて理解しようとしても、許していいと伝えても、叱っても、結局見守ることしか私はできませんでした。
「きっぽ」は私や母や彼女が住んでいた町では普通に使っていた言葉で、東京だと、「傷跡」かな。
私や彼女たちのような、どうしようもない状態の人たちの話をしたいです。

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