公開日 2020年07月10日

ふと思い出される、あの眼差し、あの囁き、そして、あの後ろ姿。
永遠に記憶に刻まれ続ける、忘れえぬ、名シーン。
世界中を魅了した、名画の数々に、今、スクリーンで逢える。

CINEMA SPECIAL 洋画名作劇場『自転車泥棒』
提供:アイ・ヴィー・シー

2020年11月21日(土) 午前の部11:00〜12:29 / 午後の部14:00〜15:29(完全入替制)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

チケット
[チケット発売日] 会員9月17日(木) / 一般9月18日(金)    
【全席指定】会員450円/一般500円/学生400円
*未就学児は入場できません。
上映作品『自転車泥棒』Ladri di Biciclette
(1948年/イタリア/89分/モノクロ/DVD)
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 
出演:ランベルト・マジョラーニ、エンツォ・スタヨーラ、
   リアネーラ・カレル、ジーノ・サルタマレンダ、
   ヴィットリオ・アントヌッチ、ジュリオ・キアリ
チラシPDF
託児サービスあり  *託児申込11/7締切

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

【協力】株式会社ムービーマネジメントカンパニー

父と子の、そして家族の心の結びつきに、いつしか涙が頬をつたう、
第二次世界大戦後のイタリア映画を代表する、永遠の名作がここに。

CINEMA SPECIAL 洋画名作劇場『自転車泥棒』
提供:アイ・ヴィー・シー

第二次世界大戦の敗戦の傷跡が至るところに残る、イタリアの首都ローマ。長きにわたり仕事にあぶれていたアントニオは、ようやく、映画のポスター貼りという職を手に入れる。質屋に入れていた自転車を、なんとか請け出した彼は、6歳の息子ブルーノを自転車に乗せながら、ポスター貼りの仕事に真面目に取り組んでいたが、ほんのちょっとした隙に、何者かに自転車を盗まれてしまう。ポスター貼りの仕事は、自転車を持っていることが必須であるが、新しい自転車を買う余裕はアントニオ家には無い。警察に事情を話してもまともに取り合ってもらえず、仕方なく父と子は自転車を捜して町を駆けずり回るのだが…。

父と子の、そして家族の心の結びつきに、いつしか涙が頬をつたう、戦後のイタリア映画を代表する、永遠の名作である。

 


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