公開日 2020年09月10日


イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
トゥーニス・ファン・デァ・ズヴァールト
(ホルン)
& アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)

ファウスト、メルニコフ、ズヴァールト 現代きっての名手たちの音楽に浸る

2021年1月24日(日) 15:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール

チケット
[チケット発売日]会員9月21日(月・祝)/一般9月29日(火)    
【全席指定】会員 S席5,400円・A席4,500円
一般 S席6,000円・A席5,000円
*U-23(23歳以下/ A席限定)3,500円
*ご入場の際に、身分証明書のご提示をお願いいたします。
※風のホール2階客席へは、エレベーターがございませんので、階段でのご案内となります。 ※未就学児は入場できません。
出演イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
トゥーニス・ファン・デァ・ズヴァールト(ホルン)
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)
曲目シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 op.70[ホルンとピアノ]
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 op.121[ヴァイオリンとピアノ]
ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 op.40
チラシPDF
託児サービスあり  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

世界屈指のヴァイオリニスト、ファウスト。伝説の巨匠リヒテルが絶賛したメルニコフ。ファウストは2017年の「ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 無伴奏ヴァイオリン作品全曲演奏」、メルニコフは2005年のリサイタルおよび「ショパンを弾こう」以来2度目の登場になります。

バッハから現代まで広範なレパートリーを持ち、室内楽にも積極的に取り組んでいる二人が今回共演するのは、フライブルク・バロック・オーケストラの首席ホルン奏者を15年間務め、現在は18世紀オーケストラのメンバーとしても活躍するナチュラルホルン(バルブやピストンのついていないホルン)の世界的名手、ズヴァールトです。彼ら3人は、2007年にアルバム「ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ全集&ホルン三重奏曲」(ハルモニア・ムンディ)を録音しており、トリオとしては今回が初来日となります。

今回取り上げられるのは、ドイツ・ロマン派を代表する二人の作曲家、シューマンとブラームスの室内楽作品です。ピアノとホルンのために書かれた「アダージョとアレグロ」、シューマンの妻でピアニスト/作曲家であったクララをして「この曲は、私が他には知らないような驚くべき独創性、深さ、雄大さを備えている」と唸らせたヴァイオリン・ソナタ第2番、シューマンに「彼こそが新しい道である」とその才能を見出され、公私にわたって交流のあったブラームスの30代の名曲「ホルン三重奏曲」をお贈りします。

音楽への真摯な思いが込められた知的で繊細、思慮深く情熱的な彼らの演奏で聴くシューマン、ブラームスは絶品。ご期待ください。