公開日 2020年04月21日

【振替公演】
 本公演は、5月17日(日)16:00開演で開催を予定していた公演の振替開催となります。
 *振替公演は19:00開演です。ご来場の際は、お間違いなきよう、お気を付けください。
 *ご来場の際には、本公演(5月17日)のチケットをご持参ください。
 *振替日程でご来場いただくことが難しい場合は、払戻しをさせていただきます。
  詳細は、こちらからご確認ください。

2021年2月17日(水) 19:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール

チケット
*ご来場の際は、必ず「5月17日(日)公演のチケット」をご持参ください。    
【全席指定】会員 S席4,500円  A席3,600円
一般 S席5,000円  A席4,000円
*U-23(23歳以下) & O-70(70歳以上) 3,000円[A席限定]
*ご入場の際に、身分証明書のご提示をお願いいたします。
※風のホール2階客席へは、エレベーターがございませんので、階段でのご案内となります。
※未就学児は入場できません。
出演ジョヴァンニ・ソッリマ(チェロ)
曲目J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調BWV1007、第3番 ハ長調BWV1009
ソッリマ:ラメンタチオ
G.デ・ルーヴォ:ロマネッラ~チャッコーナ~タランテッラ
シチリアのアルバニア系住民に伝わる伝承曲(ソッリマ編曲):Moj e Bukura More(美しきモレアよ)
コルベッタ(ソッリマ編曲):カプリス・ド・シャコンヌ
ソッリマ:ファンダンゴ(ボッケリーニへのオマージュ)
サレント地方の伝承曲(ソッリマ編曲):サントゥ・パウル
ソッリマ:ナチュラル・ソングブックNo.3「ヴァリアツィオーニ」、No.4「ピッツィカ・ルーツ」
チラシPDF
託児サービスあり  申込締切 2021年2月3日(水)

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

現代最高のチェリストの一人、ヨーヨー・マをして「彼の前では、僕はまるで子猫のようなもの。彼はチェロの超達人で、怖いもの知らずだ」と言わしめ、世界的人気を誇るクロアチア出身のデュオ、2CELLOSにも多大な影響を与えたといわれる“チェロの魔人”ジョヴァンニ・ソッリマ。イタリア・シチリア島出身、代々音楽家を輩出する家系に生まれ、盟友マリオ・ブルネロと同じく名匠アントニオ・ヤニグロに、作曲を父エリオドロ、ミルコ・ケレメンに師事。思わずヘッドバンギングしてしまう「チェロよ歌え!」「ラメンタチオ」の作曲家としてご存じの方もいらっしゃることでしょう。

2019年8月に15年ぶりの来日を果たしたソッリマは、国籍・世代・キャリア不問の100人以上のチェリストが参加する「100チェロ」の日本初公演を遂行。その前に行われた東京シティ・フィルとのドヴォルザークのチェロ協奏曲とアンコール曲(自作2曲)の演奏とあわせて、聴衆に強烈なインパクトを残し、大きな注目を集めました。クラシックの伝統と様式感を踏まえたスケールの大きな演奏が、驚きをもって聴衆に迎えられた瞬間でもありました。

今回、三鷹では前半にバッハの無伴奏チェロ組曲の1番と3番を配し、後半にはバッハ以外のバロックの作品から南イタリアの伝承曲、11月リリースのアルバム『ナチュラル・ソングブック』に収録した2曲から成るプログラムを披露。過去から現在にいたるまであらゆる音楽がボーダーレスに交錯した、「ジャンルで音楽を括ることに無縁」とも言わんばかりのプログラム―バロックから民俗音楽、自作曲を網羅し、それぞれが有機的に繋がるプログラム―を通じて、一本の木から生まれたチェロ(1679年クレモナ、フランチェスコ・ルッジェーリ作)が秘めた無限の可能性を探る旅のような、いまだかつて聴いたことのない「チェロ・リサイタル」になるでしょう。聴かなければ“一生の後悔” になること必至! です。ご期待ください。

インタビュー

インタビュー本文は、こちらから ☞ http://mitaka-sportsandculture.or.jp/interview/20200517interview/