公開日 2020年11月10日

真摯に、大胆に、鮮やかに 生命宿る音で語りかける、イブラギモヴァのバッハ

アリーナ・イブラギモヴァ 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

~オール・バッハ・プログラム~

©Giorgia Bertazzi
2021年3月27日(土) 14:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール
チケット
[チケット発売中]    

WEB予約

【全席指定】会員 S席3,600円・A席2,700円
一般 S席4,000円・A席3,000円
O-70(70歳以上/ A席限定)2,700円
U-23(23歳以下/ A席限定)2,500円
*ご入場の際に、身分証明書のご提示をお願いいたします。
※風のホール2階客席へは、エレベーターがございませんので、階段でのご案内となります。
※未就学児は入場できません。
出演アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
曲目J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
チラシPDF
託児サービスあり  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

バロック音楽から委嘱新作を含む現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、ピリオド楽器とモダン楽器の両方で演奏するヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァ。彼女は、ソロ作品と室内楽で定期的にパートナーを組むピアニスト、セドリック・ティベルギアンとのデュオで、2017年10月に風のホールに初めて登場しました。この時はモーツァルトのソナタ、シューベルトの幻想曲、そしてベートーヴェンの「クロイツェル・ソナタ」という王道のプログラムを披露。そこで瞬く間に聴衆を惹きつけました。

今回彼女が演奏するのは、“ヴァイオリニストの聖書”とも呼ばれる、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」全6曲の中から無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番、「シャコンヌ」を終楽章に持つ同第2番、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番の3作品です。モダン楽器を用いながら、ピリオド楽器の演奏を通じて得られた奏法(曲が作られた当時の解釈法や演奏法)が絶妙に溶け込んだ彼女の繊細かつ大胆なバッハへのアプローチは、これまでにも内外の聴衆を魅了してきました。

イブラギモヴァがヴァイオリン一本で描く壮大で果てしなく深いバッハの宇宙を、国内有数の音響で定評のある風のホールで味わっていただける絶好の機会です。約3年半ぶり2度目の登場となる、若手実力派ヴァイオリニスト待望の無伴奏リサイタルに、どうぞご期待ください。