公開日 2021年03月11日

シュテファン・テミング リコーダー・リサイタル
“ブリュッヘンの後継者”と絶賛される、現代リコーダー界の頂点キング

【お知らせ】新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、誠に残念ながら開催を延期させていただくことになりました。詳細は、こちらのページからご確認いただきますようお願い申し上げます。

㊤シュテファン・テミング(リコーダー)
㊦マルグレート・ケール(バロック・ハープ)
2021年6月27日(日)2022年3月27日(日) 14:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール
チケット
*開催を延期することとなりました。    

*振替公演のチケット発売日は、決まり次第お知らせします。

【全席指定】会員 S席3,150円・A席2,250円
一般 S席3,500円・A席2,500円
O-70(70歳以上/ A席限定)2,250円
U-23(23歳以下/ A席限定)2,000円
*ご入場の際に、身分証明書のご提示をお願いいたします。
※風のホール2階客席へは、エレベーターがございませんので、階段でのご案内となります。
※未就学児は入場できません。
出演シュテファン・テミング(リコーダー)
マルグレート・ケール(バロック・ハープ)
曲目モンテヴェルディ:かくも甘い苦悩を、あの高慢な眼差しを
カッチーニ:聞きたまえ、エウテルペよ
ダウランド:流れよ、わが涙
カプスベルガー:トッカータ・アルペッジャータ
ヘンデル:麗しい青春の(歌劇『リナルド』)、シンフォニア(歌劇『ジュリオ・チェーザレ』)、麗しき瞳よ、リコーダーソナタHWV369よりアレグロ
キュフナー:フランス民謡によるポプリ Op.226
メンデルスゾーン:ヴェニスの舟歌 Op.19-6
シューベルト:セレナーデ(『白鳥の歌』より)
グルック:エウリディーチェを失って(『オルフェオとエウリディーチェ』)
J.B.クルムフォルツ :フルートとハープのためのソナタ変ロ長調より  ほか
*曲目は変更になる場合があります。
チラシPDF
託児サービスあり  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

「かつてこれほどまでにリコーダーが軽々と、ダイナミックに演奏されたことはなかった」(コリエレ・デ・ラ・セーラ紙 / イタリア)

フランス・ブリュッヘンの再来と絶賛されている、現代リコーダー界を牽引する屈指のヴィルトゥオーゾ、シュテファン・テミング。ライプツィヒ・バッハ音楽祭、モーゼル音楽祭に出演し、シュトゥットガルト室内管、ブランデンブルク響と共演するなど、ヨーロッパで急速に評価が高まる気鋭の奏者が、風のホールに初登場します。

今回は、イタリアの初期バロックから古典派まで広範にまたがるレパートリーの中から、「無言歌集」という選りすぐりの曲から成るプログラムを披露。歌曲やオペラ・アリアのメロディが、ひとたびテミングのダイナミックな演奏と美音、そして磨き抜かれた超絶技巧にかかると、まるでこれらの曲がもともとリコーダーのために書かれていたのではないか? と驚かれるかもしれません。

共演は、テミングが深い信頼を寄せるバロック・ハープのスペシャリスト、マルグレート・ケール。イル・ジャルディーノ・アルモニコ、ビー・ロック・オーケストラ等でもソロや通奏低音を演奏し、メレディス・モンク、クロノス・カルテットなどとも共演歴があります。

「あなたの知らないリコーダーの世界」が風のホールで待っています! どうぞご期待ください。