公開日 2022年03月09日


2022年7月30日(土) 15:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール
チケット
*本公演は終了しました。    
【全席指定】会員 S席5,400円 A席4,500円
一般 S席6,000円 A席5,000円
*U-23(23歳以下) 3,500円
●三鷹市内在住・在学の小学生から高校生2,000円
*会員・一般券ご購入者と同伴の場合のみ適用(電話予約のみ)
*中学生以上の方は公演当日に身分証明書をご持参ください。
※風のホール2階客席へは、エレベーターがございませんので、階段でのご案内となります。
※未就学児は入場できません。
出演沼尻竜典(音楽監督・指揮/ピアノ)
トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(管弦楽)
曲目ロッシーニ:歌劇『セビリアの理髪師』序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 K.413
シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 op.38「春」
チラシPDFTMP85[PDF:1.85MB]
託児サービスあり  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(以下ミタカ・フィル)の第85回定期演奏会は、ロベルト・シューマン(1810–1856)の交響曲全曲(4曲)演奏プロジェクトの最終回。今回取り上げるのは「管弦楽の年」1841年に作曲された第1番の交響曲で、2010年4月以来の再演となります。

シューマンは大学生の頃に、ピアノをフリードリヒ・ヴィークに師事していましたが、彼の了承を得ぬまま、彼の娘で名ピアニストのクララと婚約をしてしまいました。ヴィークが二人の仲を許さなかったため、二人は結婚が認められるように裁判を起こし、1840年に結婚を勝ち取りました。今回演奏される交響曲第1番は、シューマン夫妻の結婚の翌年、「交響曲の年」と呼ばれる時期の作品で、全4楽章を2カ月で一気に書き上げたといわれています。A・ベドガーの詩からインスピレーションを得たとされるこの曲は、春の到来を想起させる冒頭の輝かしいファンファーレが印象的です。「演奏していて非常に楽しいし、人間臭さを感じる」(2021年10月のインタビューより)と語る沼尻が、自ら率いるミタカ・フィルと共にシューマンのオーケストレーションの機微を繊細に描き、“人生の春”を高らかに歌います。

また、本公演は、モーツァルトのピアノ協奏曲全27曲を音楽監督の沼尻の弾き振りで毎年1曲ずつ取り上げる名物企画の第20回目になります。

指揮者・作曲家・ピアニストとしての顔を持つ多才な音楽家、沼尻竜典と、あらゆる世代から凄腕の演奏家が集結するミタカ・フィルとの化学反応から生まれる精彩緻密で鮮やかなアンサンブルに、どうぞご期待ください。

好評企画 リハーサル見学会

【日時】 2022年7月28日(木) 14:00〜15:00
【定員】 60人(先着)
【要予約】 Tel: 0422-47-5122
【受付開始】 会員3/29(火) 一般3/31(木)
【参加方法】 本公演のチケット持参の方は無料。見学会のみご希望の場合は、当日500円をいただきます。

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