公開日 2026年05月10日

上野耕平×山中惇史×石若駿
上野耕平×山中惇史×石若駿
上野耕平(サクソフォン)©Yuji Ueno
山中惇史(ピアノ)©Takafumi Ueno
石若 駿(パーカッション)©Seiya Uehara
2026年 11月8日(日)   16:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール
チケット
チケット発売日会員6月9日(火) / 一般6月12日(金)    
【全席指定】会員 S席4,500円・A席3,600円 / 一般 S席5,000円・A席4,000円
U-23(23歳以下/ A席限定)3,000円
*U-23の中学生以上の方は、入場の際に身分証明書のご提示をお願いいたします。
*未就学児は入場できません。
出演上野 耕平(サクソフォン)
山中 惇史(ピアノ)
石若 駿(パーカッション)
曲目*演奏予定曲目は、決定次第お知らせいたします。
チラシPDF
託児サービスあり  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

音が空気を変える、瞬間の化学反応。

上野耕平、山中惇史、石若駿──同世代の人気アーティスト3人が、2024年12月の公演にご来場されたお客さまの熱い支持にお応えして、再び三鷹に集結します。静寂の中に潜む緊張も、即興が弾ける瞬間の躍動も。そのすべてを受け止め、紡ぐ三人が、2026年秋に新たなステージを届けます。

東京藝術大学で出会った彼らは、瞬間ごとに互いの音に反応し、呼吸や間で音の会話を紡ぐ。ときおり、舞台の空気に即興のひらめきが交じり、演奏に思わぬ輝きを添えることも。ジャンルを超えた表現力で、クラシックから現代音楽、そして即興も自在に操るサクソフォンの上野耕平。クラシックから現代音楽、ジャズまで幅広く演奏し、自作曲も生み出す豊かな感性のピアノ、山中惇史。リズム感と柔軟な身体表現で、演奏空間に新たなグルーヴを生み出すパーカッションの石若駿。

前回の公演では、クラシックの名曲から現代曲、自作曲まで幅広いレパートリーが、視線や呼吸、によって生まれる刻々と変化する音の躍動と共に会場を包み込みました。耳で聴くだけでは終わらない。体で感じる、熱量あふれる体験。その瞬間にしか立ち会えない音楽の時間。

成熟を重ねる三人が提示する、2026年の“いま”。その体験は、風のホールにお集まりの音楽を愛するすべての感性に響く、特別なひとときとなるでしょう。