公開日 2017年07月12日

風琴工房『アンネの日』

『無頼茫々』
 2015年9月 / ザ・スズナリ
 撮影:奥山 郁

2017年9月8日(金)〜18日(月・祝) 全14公演 (日時指定・整理番号付)
上演時間:2時間10分(途中休憩はございません)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

チケット
本公演は終了しました。    
【全席自由】【会員】前売3,400円・当日3,600円
【一般】前売3,800円・当日4,000円
【学生】2,000円(前売・当日とも)
【高校生以下】1,000円(前売・当日とも)
【障がい者】1,000円(前売・当日とも/当日障がい者手帳拝見)
★早期観劇割引 ☆平日マチネ割引は、各300円引き
出演作・演出:詩森ろば
出演:林田麻里、伊藤弘子(流山児★事務所)、石村みか(てがみ座)、
ザンヨウコ、葛木 英(クロムモリブデン)、笹野鈴々音、
熊坂理恵子、ししどともこ
チラシPDFflyer[PDF:446KB]
託児サービス申込終了  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

風琴工房『アンネの日』スケジュール
★…早期観劇割引 ☆…平日マチネ割引 【託】…託児サービス

日本初の生理ナプキンを作ったアンネ社は、『アンネの日記』のアンネ・フランクの生理のとらえ方が明るく前向きであることに感銘を受け、つけられた名前です。そこからタイトルを得た詩森ろばの新作「アンネの日」は、現代の女性開発者たちが本当に必要で、自分たちの役に立つ生理用品の開発のために奮闘する物語です。実際の開発現場等に取材しながら、初潮から始まり閉経まで、全員女性という出演者で、赤裸々かつチャーミングに描きます。

【風琴工房】 fukin kobo

詩森ろば
詩森ろば(撮影:奥山 郁)

1992年旗揚げ。幻想的なファンタジーを得意としていたが2000年代に入るのを機に現代的な会話劇にシフトチェンジ。2013年「国語の時間」で読売演劇大賞作品賞、2016年には主宰の詩森ろばが紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞、鶴屋南北戯曲賞最終候補となるなど、各方面より評価が高まっている。
HP|http://windyharp.org Twitter|@fukinkobo


詩森ろばさんからのメッセージ

念願かなって女性ばかりの出演者での風琴工房の公演を行います。最初は「女ならでは」から離れてみようと考えていましたが、いや、待てよ。女でしかない事象に真正面から取り組んでみようではないか、と思い立ちました。個人的には今年最大の冒険と思っています。ヤンチャに暴れます。ご期待ください。

 
風琴工房

脚本・演出・構成力に優れ、今後の飛躍が期待される劇団を集めて贈る、18回目のMITAKA“Next” Selection
今年の3劇団も、いずれ劣らぬ舞台を創り上げている劇団ばかりです。今回は、それぞれの劇団の持ち味と魅力を、当財団演劇担当からPUSH!します。


「実現不可能と言われた青い光の発明」「操っていたはずのマネーゲームに、いつしか翻弄され続けるファンドの攻防」「弱小プロアイスホッケーチームの起死回生への胎動」etc...。入念な取材に裏打ちされた“事実”をベースに、類まれなる想像力で物語を編み上げていく『風琴工房』。フィクションとノンフィクションの狭間で、“事実”よりも遥かに重い、“ 人間の業”が浮かび上がっていく舞台は、圧巻の一言です。今回、劇団初となる女性CASTだけの公演で「理想の生理用品の実現に情熱を注いだ、研究者たち」をどのように描くのか、ご期待ください。



【MITAKA ARTS NEWS】

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