公開日 2017年07月12日

日本のラジオ『カーテン』

『ムーア』
2016年10月 / RAFT
撮影:ふくしまけんた

2017年9月30日(土)〜10月9日(月・祝) 全13公演 (日時指定・整理番号付)
〈上演時間は、90分を予定しております〉
三鷹市芸術文化センター 星のホール

チケット
[チケット発売中]    

WEB予約

【全席自由】【会員】前売2,200円・当日2,400円 【 一般】前売2,500円・当日2,700円
【学生】1,500円(前売・当日とも) 【 高校生以下】1,000円(前売・当日とも)
★早期観劇割引は、各300円引き *未就学児は入場できません。
出演作・演出:屋代秀樹
出演:安東信助(日本のラジオ)、田中 渚(日本のラジオ)、
   今村圭佑(Mrs.fictions)、大塚尚吾、
   さいとう篤史(ジョナサンズ)、
   野田慈伸(桃尻犬)、むらさきしゅう、
   横手慎太郎(シンクロ少女)、吉岡そんれい、
   太田ナツキ、木村みちる(遠吠え)、藤本紗也香、
   永田佑衣、松本みゆき、三澤さき(ゲンパビ)
チラシPDFflyer[PDF:225KB]
託児サービス申込終了  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

日本のラジオ『カーテン』スケジュール
★…早期観劇割引 【託】…託児サービス

わたしは わたしの 居場所がなかった。
わたしは わたしの 居場所をつくろうとした。
わたしは わたしの 居場所をこわした。
〜〜〜
某国における 独立派武装勢力による国立劇場占拠事件は
特殊部隊が化学兵器を用いた突入を敢行し 
人質多数を巻き込みつつも 武装勢力の全滅により終結した
夢と死と生活と暴力にまつわる ひとごとのお話

【日本のラジオ】 nihon no razio

屋代秀樹
屋代秀樹

読み方は「にほんのらじお」。キャッチコピーは「さわやかな惨劇」。 古典や猟奇事件をモチーフとし、個性的なキャラクターを登場させ、物語よりもことばと関係性を重視した作品を製作。2014年上演の「ツヤマジケン」が、花まる学習会王子小劇場主催の『佐藤佐吉演劇賞』で最優秀脚本賞・優秀作品賞・優秀助演女優賞を受賞。2016年上演の「ムーア」が、2016年『CoRich舞台芸術アワード!』第8位。
HP|http://razio.jp Twitter|@nihonnorazio


屋代秀樹さんからのメッセージ

舞台と客席を隔てるのが嫌なので、普段は小さいギャラリーを好んで上演しているのですが、かねてより、どうしても劇場でやらなければ成立しないアイディアがありました。奇遇にも三鷹の星のホールでの上演機会に恵まれまして、この場でしか、日本のラジオでしか、演劇でしか表現できない、劇団のキャッチコピーである「さわやかな惨劇」にふさわしい作品を皆様に体験いただければと思っております。よろしくお願い申し上げます。

 
 日本のラジオ

脚本・演出・構成力に優れ、今後の飛躍が期待される劇団を集めて贈る、18回目のMITAKA“Next” Selection
今年の3劇団も、いずれ劣らぬ舞台を創り上げている劇団ばかりです。今回は、それぞれの劇団の持ち味と魅力を、当財団演劇担当からPUSH!します。


時には、裏社会で淡々と息をする人々を。また時には、あらがうことなく受け入れたマイノリティな人生を。そして時には、剥き出しに奔出する冷え切った欲望を―。 幾重にも絡め取られ、もはや誰になのかもわからず支配されて生きていくことに慣れてしまった人たちの日々の営みを、嘘のないセリフと、的確な演出力で描いていき、今注目を集める『日本のラジオ』。今回、十数年前に某国で起こった「劇場占拠事件」をモチーフに描かれる舞台で、その冷静なまでの人間観察の視線が、劇場内にどのような緊張感を生み出していくか、必見です。



【MITAKA ARTS NEWS】

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