公開日 2026年02月28日

【次回展覧会】

物語のかけらを見つけに

2026年 5月30日(土) ~ 8月2日(日)
会場:三鷹市美術ギャラリー
【次回展覧会】 物語のかけらを見つけに pre
開館時間10:00〜20:00(入館は19:30まで)
休館日

月曜日

(7月20日は開館)、7月21日(火)
観覧料

一般500円/65歳以上・学生(大・高)300円

三鷹市美術ギャラリー
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 CORAL(コラル)5階→会場地図
電話:0422-79-0033
主催:三鷹市美術ギャラリー・公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

会場:三鷹市美術ギャラリー(第1・2展示室)


本展では、酒井駒子(さかい こまこ)、齋藤陽道(さいとう はるみち)、成瀬麻紀子(なるせ まきこ)の3名の作家の作品をご紹介します。

絵本作家である酒井が描く小さなものたちの姿は見るものの心を愛おしさで満たしてくれます。子供が母親を見つめるまなざし、孤独と寂しさにとらわれた時のしぐさなど、多くの人の幼き日々の姿を思い起こさせるのではないでしょうか。写真家として活動する齋藤陽道は、世界にあふれる「言葉」にならない「ことば」を収めています。そこには、強い生への希望と敬意が表現されています。画家の成瀬麻紀子は画面の中で自身を解き放ち、水で溶いた淡い色彩を自由に歌わせます。

作品は私たちにどのような記憶や感情を呼び起こすのでしょうか。ぜひゆっくりと語り合い、作品の中にひそむ物語のかけらを見つけに来てください。