公開日 2026年09月11日

アール・ブリュットみたか 2026
加藤恵子「スキー場物語」
加藤恵子「スキー場物語」
2026年 11月18日(水) 〜 23日(月・祝)  
三鷹市美術ギャラリー 三鷹市下連雀 3-35-1 CORAL5 階
 10:30~18:30(初日は13:00から、最終日は16:00まで)
三鷹市桜井浜江記念市民ギャラリー 三鷹市下連雀 3-42-3 1階
 10:30~18:00(初日は13:00から、最終日は16:00まで)
星と風のカフェ 三鷹市下連雀 3-8-13 三鷹駅前福祉住宅 1階
 10:30~18:00(初日は13:00から、最終日は16:00まで)
 

入場料 無料

主催:三鷹市、公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

問合せ アール・ブリュットみたか連携協議会事務局
 (三鷹市芸術文化センター 〒181-0012 三鷹市上連雀 6-12-14 Tel: 0422-47-9100)
問合せフォーム こちらのページからお問い合わせください。

*詳細はアール・ブリュットみたか2026 ホームページをご確認ください。

イベント情報


1 作家さんが”ほんとう”を語る60分
 昨年度みたかコレクション2025に選ばれた作品の作家さんが、作品に込めた思いや制作秘話を語ります。
 美術評論家の勅使河原純先生も参加する特別なトークイベントです!
   11月18日(水) 12:00〜13:00 会場三鷹市美術ギャラリー
 みたかコレクション2025の作品は、みたか観光BASEで展示しています。昨年度の代表作品を、もう一度じっくりご覧ください。
   11月18日(水)〜11月23日(月・祝) 9:00〜18:00 *最終日は16:00まで 会場みたか観光BASE

2 撮って楽しむアール・ブリュット
 お気に入り作品の写真を撮ってSNSでお友達にシェアしませんか?
 会場開催期間中、全ての会場で実施 撮影を盛り上げるグッズを用意してお待ちしています!

 

タマちゃん「なかよくおよぐ魚たち」
タマちゃん「なかよくおよぐ魚たち」

 

「アール・ブリュット」とは「生の芸術」を意味するフランス語です。フランスの画家ジャン・デュビュッフェが提唱した概念で、作り手には障がい者も含まれます。

作品を前にしたときに浮かぶ感想は、正解も形も決まっていません。その瞬間に立ち上がる思いこそ、あなただけの色。

感じたままの “わたし色”を、ぜひ会場で見つけてください。

 

アール・ブリュットみたかについて
杉沼隆子「イヴ」
杉沼隆子「イヴ」

2022(令和4)年度から、アール・ブリュットみたか運営協議会と三鷹市商店会連合会の主催で、市内在住の障がいのある方のアート作品展として実施してきました。

2024(令和6)年度からは、共生社会の推進と、多様な芸術文化に触れられる機会の提供を行うため、三鷹市と公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団のアートイベントとして実施しています。障がいの有無や専門的な美術教育の有無などにかかわらず、多様で自由な表現の場として開催しています。

*本ページに掲載の3作品は過去の入選作品のため、
 本展〈アール・ブリュットみたか 2026〉にて展示される作品とは限りません。