公開日 2021年11月09日


みたかジュニア・オーケストラ
第22回演奏会

今、届けたい 私たちのハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン!

2022年3月13日(日) 14:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール
チケット
[チケット発売日]会員2022年1月6日(木)/一般2022年1月13日(木)    
【全席指定】会員800円/一般1,000円/小学生~高校生800円/未就学児(4歳以上)無料
三鷹市内在住・在学の小学生~高校生500円(電話予約のみ)
*3歳以下のお子さまのご入場はご遠慮ください。
*風のホール2階客席へはエレベーターがありませんので、階段をご利用ください。
出演内藤佳有(指揮)
西田 翔(チェロ独奏/MJO団員)
みたかジュニア・オーケストラ(管弦楽)
曲目モーツァルト:歌劇『後宮からの誘拐』K.384より序曲、終曲
ハイドン:チェロ協奏曲第2番 ニ長調Hob. VIIb:2(独奏:西田 翔)
ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 op.36
チラシPDF
託児サービスあり  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

助成:公益財団法人JKA

今回は、ウィーンにゆかりのある3人の作曲家、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの作品を特集します。

第1部冒頭に演奏するのは、モーツァルトが故郷ザルツブルクを離れて移住したウィーンで初めて上演したオペラ、『後宮からの誘拐』の序曲です。このオペラは、トルコの後宮に囚恋人を奪還するという物語を題材としています。ピッコロ、大太鼓、トライアングル、シンバルを用いて、当時流行していたトルコの軍楽を彷彿とさせる独特のサウンドが特徴です。続いて演奏するのは、ハイドンのチェロ協奏曲第2番です。ハイドンの友人でチェロの名手だったクラフトのために書かれたこの作品は、独奏チェロに高度な演奏技術を要するといわれています。今回ソロを担うのはMJOチェロ首席奏者の西田翔です。

第2部は、ベートーヴェンの交響曲第2番ニ長調(全楽章)です。この交響曲は、1802年10月、聴覚の異常が進んだことに苦悩し、失恋の痛手を負っていたベートーヴェンが、かの有名な「ハイリゲンシュタットの遺書」をしたためる前に書き上げた作品です。この交響曲は当時の彼の置かれていた厳しい状況とは相反するかのようにフレッシュで輝きに満ちあふれており、後の作品群に見られる爆発的な創造力を予見させます。

各作品を小学4年生から高校3年生までの約40名の団員たちがどのように演奏するか、ご期待ください!

西田 翔
©井村重人

メッセージ西田 翔(チェロ独奏/MJO団員)

ハイドンのチェロ協奏曲には第1番と第2番があります。

第1番は明るく元気な雰囲気の作品ですが、第2番はうたう要素が多く、チェロの音色の魅力が十分に引き出されたとても優雅な作品です。しかし、このメロディーを美しく演奏するのは技術が必要で難しいです。

日々練習を重ね、本番には、ハイドンの美しく優雅な雰囲気をお客様にお伝えできるように頑張りたいと思います。

 

 

keirin

競輪の補助事業
この演奏会は、競輪の補助を受けて開催します。
http://hojo.keirin-autorace.or.jp