公開日 2022年01月05日

LEO(箏) × CLASSIC
~箏リサイタル~

邦楽界の新星が導く箏の新たな未来

©日本コロムビア

2022年5月15日(日) 14:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール
チケット
[チケット発売日]会員2022年1月19日(水)/一般2022年1月26日(水)   *イープラス委託販売分は、2022年2月1日(火)発売    

WEB予約

【全席指定】会員 S席3,600円・A席2,700円
一般 S席4,000円・A席3,000円
O-70(70歳以上/ A席限定)2,700円
U-23(23歳以下/ A席限定)2,500円
*ご入場の際に、身分証明書のご提示をお願いいたします。
※風のホール2階客席へは、エレベーターがございませんので、階段でのご案内となります。
※未就学児は入場できません。
出演LEO(箏)
高橋優介(ピアノ)
曲目藤倉 大:箏協奏曲より(箏+ピアノ版)
伊福部昭:日本組曲より
沢井忠夫:鳥のように   ほか
チラシPDFLEO×CLASSIC~箏リサイタル~[PDF:838KB]
託児サービスあり  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

長きにわたり受け継がれている日本の伝統楽器のひとつ、箏。この楽器の新たな魅力を追求し、多彩な表現力と確かな技術を持ち合わせた箏アーティストのLEOが風のホールに初登場します。

LEOは現在、古典も学びながら、藤倉大や坂東祐大など現代の作曲家との音楽作りを意欲的に行っており、クラシック音楽や現代音楽など多彩な音楽とのコラボレーションを通して、箏の可能性をアップデートしています。これまでにNHK Eテレ「にっぽんの芸能」、MBSドキュメンタリー番組「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、「徹子の部屋」など、多くのメディアに出演。2019年には「第29回出光音楽賞」を受賞するなど、2017年メジャーデビュー後、めざましい活躍を遂げています。

今回は箏とピアノによるプログラムをお届けします。「箏協奏曲」は、2021年秋に風のホールに登場した、三味線演奏家 本條秀慈郎のために藤倉が書いた作品「neo」に感銘を受け、LEO自ら藤倉へ委嘱を行った作品です。伊福部昭のピアノ組曲を原曲とする『日本組曲』、現代邦楽を代表する箏曲家 沢井忠夫の代表作「鳥のように」ほか、現在のLEOの魅力を感じることができる曲目が並びます。日本の伝統音楽の枠にとどまらない彼の演奏は、彩り豊かな音色とともに多くの人を魅了します。日本の古典と西洋の音楽の共存を目指す、若きアーティストが紡ぐ未来を風のホールで体感してください。

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード