公開日 2026年09月21日
2026年9月19日に開催した吉村昭没後20年記念講演会「父・吉村昭と田野畑村~鵜の巣断崖に見た構想~」の動画を公開いたしました。
講演は、三鷹の作家・吉村昭が太宰治賞受賞作「星への旅」の執筆のきっかけとなった田野畑村(岩手県)における吉村との関わりについて理解を深める内容で、学芸員による吉村昭ゆかりの地の解説後、吉村昭・津村節子の長男・吉村司氏が家族で過ごした田野畑村での思い出や実体験を語っています。ぜひご視聴ください。
YouTube公開ページ
URL:https://mitaka-sportsandculture.or.jp/yoshimura/event/20260723/
内容
吉村昭ゆかりの地解説/野呂昭子(三鷹市吉村昭書斎学芸員)
父・吉村昭と田野畑村~鵜の巣断崖に見た構想~ /吉村司(吉村昭・津村節子長男)
講師吉村 司 プロフィール
吉村昭・津村節子長男。ソニー株式会社にて商品企画、マーケティングや本社プロジェクトなどを歴任し、1994年よりソニーコンピュータサイエンス研究所等を経て2020年11月退任。在任中は360度映像・バーチャルリアリティの事業化マネージメントや1人乗りパーソナルモビリティーの企画推進などを行い、新技術と新ビジネスの間を埋めるプロデューサーとして活動。父・吉村昭の没後、三鷹市のほか、吉村の出身地・荒川区や津村の出身地・福井県等で講演を行い、吉村昭と文学の魅力を広めている。



