公開日 2026年09月03日

小曽根真 Solo&Duo
小曽根真 Solo&Duo
壷阪健登(ピアノ) ©廣田達也
小曽根真(ピアノ) ©西村 満
2027年 2月21日(日)   16:00 開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール
チケット
チケット発売日会員 10月1日(木) / 一般 10月6日(火)     
【全席指定】会員 S席5,400円・A席4,500円
一般 S席6,000円・A席5,000円
U-23(23歳以下/ A席限定)4,000円
*U-23利用の中学生以上の方は、入場の際に身分証明書のご提示をお願いいたします。
*未就学児は入場できません。
出演小曽根真(ピアノ)
壷阪健登(ピアノ)
曲目ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(2台ピアノ版)ほか
チラシPDF小曽根真 Solo&Duo[PDF:2.28MB]
託児サービスあり  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)


海外を拠点に世界で活躍を広げるジャズピアニスト、小曽根真が約5年ぶりの登場です。

三鷹市ではこれまで、公会堂と芸術文化センターにおいて2010年の「Road to Chopin」、同年のビッグバンド「No Name Horses」、2015年のデイヴ・ウェックルらとのカルテット公演、そして2022年の「小曽根 真×塩谷 哲 DUET2022」など、ソロからビッグバンド、小編成の共演まで、幅広い形態のステージを重ねてきました。そのたびに、ピアノを軸とした多彩な表現で観客を魅了しています。

今回共演するのは、小曽根が主宰する若手育成プロジェクト「From OZONE till Dawn」に参加し、注目を集めるピアニスト・壷阪健登です。慶應義塾大学、バークリー音楽大学を経て研さんを積み、演奏家としてのみならず作曲・編曲の分野でも多くのアーティストと共演を重ねながら活動の幅を広げています。

小曽根真はソロ、トリオ、ビッグバンドなどジャズの最前線で活躍する一方、ニューヨークフィルなど世界のトップオーケストラと共演を重ねるなど、クラシックでも檜舞台で今も躍進を続けています。一方、壷阪健登はジャズを基盤としながら、ポップスからクラシックまで、多様なアーティストとのコラボレーションを重ね、表現の領域を広げています。世代も背景も異なる二人が、どのように音楽を交わらせていくのか期待が高まります。

小曽根はピアノを「One Man Orchestra」とも呼び、その魅力をたびたび語っています。一人でもオーケストラのような表現が可能な楽器だからこそ、2台のピアノによるデュオでは、互いの音を瞬時に聴き取り、呼応しながらひとつの響きを創り上げていく高度な対話が生まれます。ジャズを中心にしながらも、その場の空気の中で自在に形を変えていく二人の音楽は、緻密さと即興性が交差するライブならではの醍醐味といえるでしょう。

ボーダレスな音楽を追求する二人のピアニストが、ジャンルを超え、世代を超えて2台のピアノをパワフルに演奏、この場限りのクリエイティブなステージにご期待ください!

 

小曽根真さんからのメッセージ

今回共演者に迎える壷阪健登は「聴く」力がずば抜けて素晴らしい音楽家で自分も沢山の刺激を受けている。
彼の指先から次から次へと即興で紡ぎ出される物語の深さとその美しさに、もっと色んな事を表現したいとこちらが触発される。この会話を生でご覧になったら、きっと会場の皆さんも僕らと同じ「至福」を感じていただけるだろう。この二つの魂が音楽を通して一つになって皆さんと生きている喜びを分かち合う時間が待ち遠しい。

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