三鷹市美術ギャラリー

  • 色あせない風景 滝平二郎の世界
    完売
    GC058

    色あせない風景 滝平二郎の世界

    2017年発行
    144ページ 図版236点 (W)220×(H)285 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    滝平二郎(1921-2009)の画業を振り返り、『八郎』(1967)『花さき山』(1969)『モチモチの木』(1971)(作・斎藤隆介)など絵本の原画、朝日新聞日曜版に連載されたきりえ作品などに加え、初期の木版画作品も数多く紹介します。

     
  • 根付
    数量:
    GC057

    根付 江戸と現代を結ぶ造形

    2017年発行
    110ページ 図版307点 (W)184×(H)258 mm
    価格¥2,000(税込) 送料¥300

    京都 清宗根付館が所蔵する江戸から近代にかけての伝統的な根付(約60点)と現代根付(約240点)による展覧会図録。現代根付は8つのテーマと5人の作家を取り上げ、新しい素材や現代性を盛り込みながら今も息づくその魅力を紹介します。

     
  • 芸術写真の時代 塩谷定好
    数量:
    GC056

    芸術写真の時代 塩谷定好

    2016年発行
    144ページ 図版100点 (W)259×(H)243 mm
    価格¥2,500(税込) 送料¥450

    大正から昭和にかけて活躍した写真家・塩谷定好(しおたにていこう/1899-1988年)。生まれ育った鳥取の自然や人々をモチーフに絵画的な美しさを追求した1920年代の作品をはじめ、中央への作品発表から距離を置いた後、1970年代までの半世紀にわたる仕事を100点の作品で紹介します。

     
  • 米谷清和展~渋谷、新宿、三鷹~
    完売
    GC055

    米谷清和展~渋谷、新宿、三鷹~

    2016年発行
    72ページ 図版47点 (W)261×(H)186 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    米谷清和(1947-)は長く三鷹にアトリエを構え、都会に暮らす人々の日常的な風景やその孤独を描き出しています。1967年福井から上京した米谷が定点観測のように描きはじめた渋谷、新宿、そして三鷹の風景を中心に計47点を掲載。従来の枠を超えた同時代の日本画の魅力を紹介します。

     
  • 川崎のぼる~汗と涙と笑いと~
    数量:
    GC054

    川崎のぼる~汗と涙と笑いと~展

    2015年発行
    224ページ 図版327点 (W)183×(H)257 mm
    価格¥2,000(税込) 送料¥350

    「巨人の星」の作画 、「いなかっぺ大将」などで知られるマンガ家川崎のぼる初めての回顧展。大阪で貸本マンガ家としてデビューした初期から、三鷹時代(1967年~2003年)、熊本移住後に手がけた絵本も含め、原画251点91タイトルほか単行本、資料などで約60年にわたる画業をふりかえる。テキスト:夏目房之介(マンガ評論家)。川崎のぼる書き下ろし自叙伝掲載。

     
  • 写楽と豊国 ~役者絵と美人画の流れ~
    数量:
    GC053

    写楽と豊国 ~役者絵と美人画の流れ~

    2015年発行
    196ページ 図版140点 (W)222×(H)295 mm
    価格¥2,000(税込) 送料¥460

    東洲斎写楽と歌川豊国を軸にした寛政期の浮世絵を出発点として、幕末にいたる役者絵と美人画の流れを紹介します。人気力士を描いた相撲絵や肉筆画(10点)も含む絵師41人140点の出品作品を通して、江戸の賑わいをお楽しみください。歌舞伎堂艶鏡、勝川春艶、勝川春英、鳥居清長、喜多川歌麿、歌川豊春、歌川豊国、歌川国政、歌川国貞、歌川国芳ほか。

     
  • マリー・ローランサン展 ~女の一生~
    数量:
    GC052

    マリー・ローランサン展
    ~女の一生~

    2014年発行
    96ページ 図版69点 (W)174×(H)250 mm
    価格¥1,600(税込) 送料¥300

    パリで生まれ、パリに生きた女性画家マリー・ローランサン(1883-1956)。10代の頃に絵付けした大皿や初期の自画像から、アポリネールとの出会い、男爵との結婚、離婚、二度の世界大戦を経て、画風が確立した後の優雅な女性像まで68点でその一生を辿ります。リセ時代の成績表も掲載。テキスト:吉澤公寿(マリー・ローランサン美術館)。表紙はオフメタル(鏡面)。

     
  • 森秀貴・京子コレクションによる現代版画展
    数量:
    GC051

    森秀貴・京子コレクションによる現代版画展

    2013年発行
    124ページ 図版340点 (W)150×(H)297 mm
    価格¥1,500(税込) 送料¥300

    森秀貴・京子ご夫妻が三鷹市に寄贈された版画作品を紹介。出品作家(作品点数):瑛九(107)、ジョン・ケージ(3)、元永定正(4)、前田常作(6)、池田龍雄(1)、草間彌生(11)、靉嘔(163)、ナム・ジュン・パイク(4)、横尾忠則(6)、谷川晃一(6)、坂口登(2)、彦坂尚嘉(12)、堀浩哉(13)、大浦信行(1)、藤江民(1)

     
  • 畠中光享コレクション 華麗なるインド
    完売
    GC050

    畠中光享コレクション 華麗なるインド
    -インドの細密画と染織の美-

    2012年発行
    150ページ 図版110点 (W)230×(H)303 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    畠中光享氏が40年にわたり収集したコレクションから厳選したインドミニアチュール(細密画)とインド染織を紹介。インドミニアチュールは仏教経典の挿絵を起源とし、おもに16世紀末から19世紀半ばまで、小さな画面に鮮やかな色彩と美しい線で描かれました。染織は文様染、刺繍、絞りなど多彩で高度な技術を見ることができます。

     
  • 記憶のドラマ 依田洋一朗 展
    数量:
    GC049

    記憶のドラマ 依田洋一朗 展

    2012年発行
    136ページ 図版89点 (W)215×(H)297 mm
    価格¥2,000(税込) 送料¥350

    依田洋一朗(よだ・よういちろう、1972-)は画家の両親のもと高松市で生まれ、生後3ヵ月からニューヨークで暮らしている。壊されゆく古い劇場やホテル、チャップリンなど往年の映画スターなどが描かれた油彩89点を紹介する初の回顧展。作家自身による作品解説、年譜も掲載。

     
  • 芸術家の肖像
    完売
    GC048

    芸術家の肖像
    ~写真で見る19世紀、20世紀フランスの芸術家たち~

    2012年発行
    116ページ 図版100点 (W)129×(H)248 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    画家アングル、ドラクロワ、コロー、ドーミエ、セザンヌ、ルノワール、モネ、ルソー、マティス、女優サラ・ベルナール、詩人ボードレールなど40人の芸術家の制作風景や日常なども垣間見ることのできる貴重な写真100点を紹介。 19世紀前半に発明 された写真技術の展開も同時に楽しめます。

     
  • フェアリー・テイル
    完売
    GC047

    フェアリー・テイル
    〜妖精たちの物語〜

    2012年発行
    160ページ 図版129点 (W)150×(H)210 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    英国ヴィクトリア朝時代に大ブームとなった妖精。井村君江氏の旧コレクションである絵画38点、挿絵本23点、陶磁器12点、コティングリー妖精事件の写真5点等により妖精の魅力を紹介。井村君江・著、レベル・発行。

     
  • 谷川晃一展
    数量:
    GC046

    谷川晃一展
    ~南の庭のアトリエより~

    2011年発行
    192ページ 図版153点 (W)190×(H)260 mm
    価格¥2,000(税込) 送料¥350

    谷川晃一(1938-)の画家、美術批評、アートディレクションなど多岐にわたる活動を絵画作品、陶皿、ワックス人形、絵本などの著書、企画展覧会のポスターなどにより紹介する回顧展。テキスト:谷川晃一、巖谷國士ほか。

     
  • ドーミエとグランヴィル展
    数量:
    GC045

    ドーミエとグランヴィル
    ~戯画と挿絵の黄金時代~

    2011年発行
    128ページ 図版132点 (W)190×(H)260 mm
    価格¥1,600(税込) 送料¥350

    19世紀フランス・パリで諷刺画家として活躍したオノレ・ドーミエ(1808-1879)とJ.J.グランヴィル(1803-1847)。1830年七月革命で王位についたルイ=フィリップとその閣僚を題材にした政治的な作品をはじめ、1835年言論弾圧法以後の社会諷刺画(ドーミエ)、挿絵(グランヴィル)など各約60点の作品を紹介。

     
  • リチャード・ゴーマンⅡ
    数量:
    GC044

    リチャード・ゴーマンⅡ
    Richard Gorman, Paintings and Prints

    2010年発行
    162ページ 図版65点 (W)220×(H)290 mm
    価格¥2,200(税込) 送料¥350

    現代アイルランドを代表する画家リチャード・ゴーマン(1946-)。その面と線による単純な形と純粋な色彩で抽象美を追究する作品は欧米で高い評価を得ています。当館では1999年に「リチャード・ゴーマン」展を開催しましたが、本展ではその後10年余を経てさらなる展開を見せる画家の軌跡を油彩・版画65点によりたどります。こちらもあわせてどうぞ【リンク

     
  • 画家のかたち、情熱のかたち
    数量:
    GC043

    画家のかたち、情熱のかたち
    -桜井浜江 髙島野十郎 田中田鶴子 ラインハルト・サビエ-

    2010年発行
    96ページ 図版67点 (W)151×(H)210 mm
    価格¥1,200(税込) 送料¥300

    三鷹市市制施行60周年記念事業である今回の収蔵作品展では新規収蔵作品を中心にして三鷹ゆかりの女流画家・桜井浜江(1908-2007・15点)と田中田鶴子(1913-・34点)、さらに当館の企画展でもご紹介した髙島野十郎(1890-1975・8点)、ラインハルト・サビエ(1956-・10点)の作品を紹介。

     
  • アルフォンス・ミュシャ展
    完売
    GC042

    生誕150年記念
    アルフォンス・ミュシャ展

    2010年発行
    272ページ 図版305点 (W)226×(H)297 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    アール・ヌーヴォーを代表するチェコ出身の画家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)の生誕150年を記念した展覧会図録。大阪府堺市の所蔵品をはじめとしてチェコおよびフランスの美術館の協力を得て、パリでデビューを飾ったポスター《ジスモンダ》から、アメリカ時代、故国チェコに戻った晩年までの生涯を約300点により紹介。

     
  • THE YOSHIDA FAMILY展
    完売
    GC041

    THE YOSHIDA FAMILY展
    世界をめぐる吉田家4代の画家たち

    2009年発行
    160ページ 図版92点 (W)190×(H)260 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    近代風景画の巨匠・吉田博(1876−1950)とその妻ふじを(1887−1987)、長男・遠志(1911−95)、次男・穂高(1926−95)、穂高の妻・千鶴子(1925−)は、世界中を旅して多くの作品を残しました。博の義父・嘉三郎(1861−1894)から穂高の娘であり現代作家として活躍中の亜世美(1958−)まで吉田家4代にわたる7人の作品を一堂に紹介。

     
  • 牧島如鳩
    完売
    GC040

    牧島如鳩

    2008年発行
    200ページ 図版125点 (W)230×(H)303 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    栃木県足利市で生まれた牧島如鳩(まきしま・にょきゅう、1892-1975)は1908年神田駿河台のニコライ神学校に入学、女流イコン画家山下りんよりイコンを学んだとされています。ハリストス正教の伝教者として描いたイコン、キリスト教と仏教さらには神道までも習合した特異な宗教画など約120点でその独自の世界をご紹介します。

     
  • デュフィ展
    完売
    GC039

    ラウル・デュフィ展

    2009年発行
    120ページ 図版74点 (W)235×(H)253 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    ラウル・デュフィ(1877-1953)は、印象派や野獣派などの影響を受けながら、透明度が高く、ときに装飾的な独自の画風を確立してゆきました。本展では、フランス、スイスなどの個人コレクターの作品を中心に、13歳の頃の水彩画から晩年の作品まで74点(内、日本初公開52点)をご紹介します。

     
  • レインボー喜寿 靉嘔
    完売
    GC038

    レインボー喜寿 靉嘔

    2009年発行
    110ページ 図版89点 (W)153×(H)210 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    靉嘔(AY-O・1931-)はニューヨークで活動していた1960年代半ばから古今東西のあらゆる物体を虹色に塗り分ける〈レインボー・シリーズ〉を開始、喜寿を迎えた現在も国内外を通して精力的に活動しています。三鷹市所蔵作品を中心に初期から近作まで作家の多岐に渡る活動を紹介。

     
  • スナップショットの時間 〜三浦和人と関口正夫〜
    数量:
    GC037

    スナップショットの時間 〜三浦和人と関口正夫〜

    2008年発行
    160ページ 図版161点 (W)192×(H)260 mm
    価格¥2,000(税込) 送料¥350

    写真家三浦和人と関口正夫は、2004年に当館で個展を開催した写真家牛腸茂雄と桑沢デザイン研究所で共に学びその後も長く友人でした。牛腸は1983年に他界しますが、それまでもその後も40年以上にわたりスナップ写真を撮り続けている二人の約150点の作品からスナップショットのありようを考察します。

     
  • 中右コレクション 幕末浮世絵展
    完売
    GC036

    中右コレクション 幕末浮世絵展
    大江戸の賑わい − 北斎・広重・国貞・国芳らの世界

    2008年発行
    161ページ 図版161点 (W)223×(H)297 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    中右瑛氏(国際浮世絵学会常任理事)のコレクションから、江戸時代晩期の浮世絵に焦点をあてて紹介。世紀末の都市文化の中で絵師たちが描き出した世界はユーモアに富み、刺激的で今なお新鮮な驚きを見るものに与えてくれます。肉筆21点を含む計155点掲載。

     
  • 怪獣と美術
    完売
    GC035

    怪獣と美術 −成田 亨の造形芸術とその後の怪獣美術−

    2007年発行
    216ページ 図版167点 (W)195×(H)270 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』で個性的で美しい怪獣を生み出した成田亨とその造形を手掛けた高山良策、その後を継承した池谷仙克、原口智生の作品を紹介。また、彼らの怪獣を主題としない絵画や彫刻作品も併せて紹介し、怪獣作品を新たな視点で捉え直します。

     
  • モーリス・ユトリロ -モンマルトルの詩情-
    完売
    GC034

    モーリス・ユトリロ −モンマルトルの詩情−

    2007年発行
    168ページ 図版82点 (W)235×(H)257 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    パリ・モンマルトルを描き続けたモーリス・ユトリロ(1883-1955)。「白の時代」を中心に後期「色彩の時代」の作品まで約80点(内、日本初公開30数点)と、ユトリロが実際に使用していた絵筆、絵の具、最後のパレットなどの資料により、その全体像を紹介。

     
  • ブラティスラヴァ世界絵本原画展
    完売
    GC033

    ブラティスラヴァ世界絵本原画展

    2006年発行
    134ページ 図版261点 (W)184×(H)300 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    2005年に中欧スロヴァキアの首都で開かれたブラティスラヴァ世界絵本原画展の受賞作品(原画)、日本人作家による出品作品(原画)の他、チェコ絵本の黄金時代(1918年-1948年)の本も紹介。付録:チェコのカッパが飛び出すカード。

     
  • 没後30年 高島野十郎展
    完売
    GC032

    没後30年 高島野十郎

    2005年発行
    168ページ 図版108点 (W)216×(H)284 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    高島野十郎(1890-1975)は、東京帝国大学を卒業するも、エリートの道を捨て、画家の道に進みました。以後、一切の団体に属さず孤高の道を歩みながら、静物画や風景画、火のともった蝋燭や月を描き続けました。絶筆「睡蓮」までの約100点の作品、資料で野十郎の世界をご紹介します。

     
  • 詩人の眼 − 大岡信コレクション展
    完売
    GC031

    詩人の眼 − 大岡信コレクション

    2006年発行
    188ページ 図版165点 (W)196×(H)267 mm
    完売しました *入荷の予定はありません

    大岡信(1931-)は1950年代から、詩人としての創作活動の傍ら、美術評論家としても活動しました。美術、音楽、文学などあらゆるジャンルの芸術家たちとの幅広い交流を通じて今日までに集められたコレクションの中から約150点を厳選し紹介します。

     
  • 谷岡ヤスジ
    数量:
    GC030

    谷岡ヤスジ〜ニッポンの〈アサー!〉と丸い地平線〜

    2005年発行
    132ページ 図版156点 (W)185×(H)257 mm
    価格¥1,500(税込) 送料¥300

    「アサー」、「鼻血ブーッ」といった流行語を生み出したギャグマンガの異才・谷岡ヤスジ(1942-1999)。漫画家としてのスタートから1970年代第一次ブーム、80年代第二次ブームに至るまで、原画や関連資料を通じてその人間像と"アヴァンギャルド"な作品の魅力を検証。

     
  • クールベ美術館展
    数量:
    GC029

    クールベ美術館展
    A la Rencontre de Courbet

    2005年発行
    160ページ 箱付き 図版77点 (W)210×(H)235 mm
    価格¥1,800(税込) 送料¥350

    写実主義の代表的画家とされるギュスターヴ・クールベ(1819-1877)。フランス北東部オルナンにあるクールベ美術館(クールベの生家)が所蔵する、油彩、ペーパーワーク、資料、周辺の画家の作品などを紹介。クールベの作品は初期から晩年に至る風景画を中心に45点。