公開日 2026年09月02日

会場:三鷹市山本有三記念館

- 有三が使用していた 「東京都北多摩郡三鷹村下連雀九一」の住所印
| 休館日 | 月曜日(9/21、10/12 、11/23 、1/11 は開館)9/24(木)、9/25(金)、 10/13(火)、10/14(水)、11/24(火)、11/25(水)、12/15(火)、 年末年始(12/29–1/3)、1/12(火)、1/13(水) |
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| 入館料 | 一般300円(20名以上の団体200円) 年間パスポート料1,000円 *年間パスポートの有効期限は、交付日から1年間です。同記念館の窓口にてお買い求めいただけます。 *「東京・ミュージアムぐるっとパス」を利用できます。 *中学生以下、障害者手帳持参の方とその介助者、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料。 |
主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団/三鷹市
電話:0422-42-6233(三鷹市山本有三記念館)

「国立国語研究所 三鷹分室」時代 昭和26〜28年頃
三鷹市山本有三記念館は、令和8(2026)年11月3日に開館30周年を迎えます。さらに、大正15(1926)年に建物が登記されてから100年という節目の年でもあります。

「物件賃貸借契約書」 昭和23年10月9日
建物の歴史は、当時、東京高等商業学校(現一橋大学)の教授を務めていた清田龍之助が大正7年に土地を購入し、大正15年12月22日に建物の登記を行ったことから始まりました。経済難により清田が建物を手放した後、昭和11(1936)年から21年までは作家・山本有三の邸宅となりました。終戦後は、GHQによる接収期間を経て、昭和26年から28年の間、「国立国語研究所三鷹分室」として活用されました。その後、昭和31年に有三が東京都に土地と建物を寄贈したことから、翌年、東京都立教育研究所三鷹分室「有三青少年文庫」に生まれ変わり、昭和60年には三鷹市へ移管され翌年から「三鷹市有三青少年文庫」として活用されました。
所有者の変遷や、使用目的の変更による改修などのさまざまな歴史が刻まれた三鷹市山本有三記念館。
本展では、三鷹市の指定有形文化財である建物の変遷を、残された記録や関係者の記憶をたどりながら解説します。
三鷹ネットワーク大学共催
企画展 関連講演会

2026年 10月11日(日) 14:00〜15:30(13:30開場) 申込受付中
会場 三鷹ネットワーク大学(三鷹市下連雀3-24-3 三鷹駅前協同ビル3階)
演題「三鷹市の文化財行政と山本有三記念館の評価」
講師 馬場憲一(法政大学名誉教授)
【参加費】無料
【定員】40人 *先着制
申込方法 往復はがきまたは WEBフォームからお申し込みください。
*申込は、いずれかの申込方法でお1人様1回限り
往復はがきは、下記申込先「企画展示 関連講演会」係 宛てにお送りください。
往信はがきに
①参加者氏名(2人まで)、 ②代表者の住所・電話番号、③何を見て応募したかを、
返信はがきに宛先をご記入ください。
申込先 三鷹市山本有三記念館
〒181-0013 三鷹市下連雀2-12-27
●三鷹市山本有三記念館
〒181-0013 三鷹市下連雀2-12-27 Tel: 0422-42-6233
開館時間:9:30〜17:00
休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
入館料:300円(20名以上の団体200円)
*中学生以下、障害者手帳持参の方とその介助者、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料
*「東京・ミュージアムぐるっとパス」利用者は無料 *受付にて「年間パスポート(1,000円)」を販売しています。





