公開日 2020年11月10日


2021年3月13日(土) 15:00開演
*14:30から、みたかジュニア・オーケストラによるプレ・コンサートがあります。
三鷹市芸術文化センター 風のホール
チケット
[チケット発売中]    

WEB予約

【全席指定】会員 S席6,300円 A席5,400円
一般 S席7,000円 A席6,000円
*U-23(23歳以下) 4,000円
●三鷹市内在住・在学の小学生から高校生2,500円
*会員・一般券ご購入者と同伴の場合のみ適用(電話予約のみ)
*中学生以上の方は公演当日に身分証明書をご持参ください。
※風のホール2階客席へは、エレベーターがございませんので、階段でのご案内となります。
※未就学児は入場できません。
出演沼尻竜典(指揮・音楽監督)
吉野直子(ハープ)、横山幸雄(ピアノ)
トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(管弦楽)
曲目ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ハープ版)
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
シューマン:交響曲第2番 ハ長調 op.61
*本公演は、開催中止となりました第80回定期演奏会(当初開催日程:2020年3月14日)の内容に一部変更を加えてお贈りします。
チラシPDF
託児サービスあり  

主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

電話:0422-47-5122(三鷹市芸術文化センターチケットカウンター)

吉野直子 横山幸雄


三鷹市出身の指揮者、沼尻竜典率いるミタカ・フィルハーモニアは、2020年11月に創立25周年を迎えました。本公演は、沼尻同様に三鷹市出身であるピアニストの横山幸雄(三鷹市出身)、ハーピストの吉野直子(国際基督教大学卒業)の二人をソリストに迎え、このアニヴァーサリー・イヤーを締め括るに相応しいプログラムで皆さまをお迎えします。

最初に演奏されるのは、ギターの協奏曲として不動の人気を誇るホアキン・ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」です。この薫り高い名曲を、スペインの名ハーピスト、ニカノール・サバレタがロドリーゴに依頼してできたハープ版で聴ける貴重な機会となります。ソロは、第9回イスラエル国際ハープコンクールに17歳で優勝し、国内外のトップクラスのアーティストやオーケストラとも共演を続ける日本を代表するハーピスト、吉野直子。風のホールは実に20年ぶり5度目、そのうち沼尻&ミタカ・フィルとはトウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ時代以来2度目の共演です。美しくて繊細、華麗で豊かな音色のハープとオケの掛け合いから、新たな情熱のドラマが生まれることでしょう。

続いての登場は、1990年ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、歴代の日本人として最年少で入賞した日本を代表するピアニストの一人、横山幸雄。1928年の北米旅行から戻ったラヴェルが手掛けた「ピアノ協奏曲ト長調」は、当時流行していたジャズや故郷フランスのバスク地方の音楽、同時代のサティへのオマージュも感じられる独特の雰囲気で聴き手を魅了する作品です。この曲のソリストが、ラヴェル本人に全曲指導を受けたヴラド・ペルルミュテールの個人レッスンを経験したこともある横山であるということにもぜひご注目ください。三鷹では2015年と翌年にオール・ラヴェル・プログラムの演奏会を開催。ラヴェルの美意識、緻密に計算された流麗な音楽の魅力を余すことなく伝える演奏が大変好評でした。ミタカ・フィルとの初協演にご期待ください。

風のホールが音楽を愛する皆さまの心のよりどころとなりますように。そんな願いを込めて、沼尻竜典、横山幸雄、吉野直子、ミタカ・フィルでお贈りする“オール・三鷹”のコンサートです。ぜひ足をお運びください。

好評企画 リハーサル見学会

【日時】 2021年3月12日(金) 14:00〜15:00
【定員】 60人(先着)
【要予約】 Tel: 0422-47-5122
【受付開始】 会員12/9(水) 一般12/16(水)
【参加方法】 本公演のチケット持参の方は無料。見学会のみご希望の場合は、当日500円をいただきます。

2階正面席よりご覧いただきます。2階へはエレベーターがございませんので、階段でのご案内となります。あらかじめご了承ください。

トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア ホームページ